2018-05-05

カラダを治すのは | 岡山 整体

ノウハウ岡山整体のノウハウ.リョウヘイです。

カラダを治しているのは何か?

そんな事を考えることがありました。

そんな時、ある出来事を通して感じた事。

それは嫁の祖母を通して感じた事でした。


  • 嫁の祖母

嫁の祖母はある病気になって、歩くことが難しくなりました。

今まで当たり前にやっていた事が、できなくなる。

そこから、どんどん何もやらなくなっていきました。

「ごめんね」

と言い続ける日々

動かしていない脚はむくみが強くなり、話をする事は同じ事の繰り返しになり始め、だんだん会話が成り立たなくなっていました。

家族もどうしたらいいのか分からない。

そんな状態でした。

そんな状態もあり、嫁の祖母は僕たちの結婚式へは参加できませんでした。


  • 変化

ある日、ひょんな事からほんの少しでしたが脚のケアをすることになりました。

嫁からの依頼でした。

ケアをした時間は5分くらいだったかな。

その翌日の話です。

嫁の祖母が

「脚がすごく軽いんよ。今度はいつ来てくれるんかな?」

と言ってるよ

と、家族の方が教えてくれました。

それから翌月に嫁の実家へ

今度はもう少し深くケアをしていきました。

そのケアの中で嫁の祖母が

「この膝が痛くなるんだけれど、何かした方がいいことはあるんかな?どうしたらいい?」

と。

この言葉を聞いた時、鳥肌が立ちました。

すっっっごく嬉しかった。。

それと同時にここからがスタートだなって、気を引き締めました。

そして、嫁の祖母はここから大きく変わっていきました。

ケアをしたから症状が変わったとかの話ではなく。

こうなりたい!その為にどうする?

心が大きく変わっていくのを感じました。

意欲という言葉が近いのかもしれません。

現在の状態を先に言うと、

歩いてます。

デイサービスにも行くようになり、笑顔も増え。

“悩みは歩き過ぎた時に脚が痛くなること” 笑


  • ココロがカラダをケアしていく

最初は全てを諦めていた。

だからこそ、最初のケアは嫁の依頼を受けて僕と嫁から祖母にケアさせてほしいと依頼するような形でした。

それが、2回目のケアからは本人からの依頼に。

そのケアは途中からセッションへ。

本人の意思と家族、そして僕。

みんなで行うセッションへ変わっていきました。

そうさせたのは、紛れもなく本人のココロ

カラダを治すのは他人でなくジブン

そして、カラダを治すのは身体でなくココロ

そうであると感じました。

僕は出来ることは

本人がカラダと向き合う為のお手伝いであり、ココロがカラダと向き合えなくなっているなら、向き合う為のキッカケになることです。

その為に僕はケアとセッションをしているんだと

今回の体験を通して教えてもらいました。

ありがとうございます。

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